2020年度上映会を終えて

こんにちは。協賛担当の末川です。

上映会が終わってからそろそろ2週間が経とうとしています。本当は終わってすぐに投稿すべきだったと思うのですが、なかなか筆が進まず、気付いたら時間が過ぎていました、申し訳ありません。(そして広報担当の野村君、ごめんなさい…。)

去る1月16日、2020年度映像制作実習 作品上映会を無事に開催することができました。
配信をご覧くださった皆様、本当にありがとうございました。

大隈講堂にご来場いただき、大きなスクリーンで作品を見ていただくことはできませんでしたが、SNSでいただいたリアクションやアンケートへのご回答を通じて、画面の向こうに確かに見てくださった人がいたのだと感じました。

上映会が終わったことで、今年度の映像制作実習は一区切りとなりました。
5月に授業が始まってからの約9ヶ月間は、今振り返ってみるとあっという間でした。
特に9月に入り、班員や協賛のメンバーと対面で一度会ってからは、仲がどんどんと深まり、ZOOM越しではなかなか進まなかった話し合いもスムーズに進んでいく実感がありました。

この実習を受講している学生のほとんどは映像制作経験がなく、はじめの企画書の立案から撮影、上映会の運営に至るまで、一つひとつ手探りで進んできました。
コロナ禍にあった今年度の映像制作は、気軽に人と会うことができず、歯痒い思いをすることも多くありました。

しかしそれゆえに、他者と協力してものを作ること、そしてそれを届けることの喜びをより一層強く感じました。
映像制作実習を通して学んだことや出会った方々のことをこれから何度も思い出すだろうなと思います。
このような機会をいただけたことを、心から感謝しています。

今年度の上映会は終わりましたが、上映した4作品はこれからも残り続けます。
そして4月には、メンバーを新たに、2021年度の映像制作実習が始まります。
今後とも映像制作実習の活動と作品を温かく見守っていただければ幸いです。

最後になりますが、上映会の開催にご協力くださった皆様、そして上映会をご覧くださった皆様、改めて、本当にありがとうございました。